ソウルに来たら、まず訪れたいスポットを集めた「韓国3大世界遺産めぐりツアー(昌徳宮・宗廟・水原華城)」!韓国を代表とする3大世界文化遺産を巡って、韓国ならではの歴史や文化、昔から息づく造形物などに触れ深く、「韓国」を知ろう!
慶州の石窟庵(ソックラム)・仏国(ブルグク)寺、海印寺蔵経板殿と共に1995年にユネスコ世界文化遺産として韓国一番の文化財である神聖な場所の宗廟(ジョンミョ)や15世紀初頭、景福宮の離宮として建てられて、光海君以降、約270年間政務が行なわれた王の御所であった昌徳宮(チャンドックン)、そして 王様の別邸を中心に全長5.7kmにもおよぶ城郭で美しさを感じられる世界文化遺産の水原華城の3つの韓国世界文化遺産を巡るツアーです。
特に宗廟(ジョンミョ)では、李氏朝鮮歴代の王と王妃の位牌が祭られている場所なのでとても神聖な場所で美しい風景をご覧いただけます。そして、昌徳宮(チャンドックン)では、面積45000㎡の広さで四季ごとに様々な風景をご覧になる事ができ、小さな楼閣が散在しており、彩りに華を添える所として知られています。水原華城ではソウルから車で約1時間程離れた場所に位置していて、朝鮮王朝第22代国王によって築城された屈指の名城と言われている。当時から200年以上も経った今でもその美しさは変わらず感動ものであろう。躊躇している方も是非ご参加ください!韓国の美しさがぎっしりと詰まった観光ツアー、あなたの韓国旅行の思い出づくりをサポート致します。
この三つの世界文化遺産を一日で面白い解説とともに満喫するこどができる「3大世界遺産めぐりツアー」を自信を持ってお勧め致します。
近くて遠い国といわれるように、韓国と日本は似通ったところも数多くありますが、文化的には双方に大きな違いもあります。韓国では、昔の封建社会からの習慣が現代にもいまだ残っていることが多々見られますが、それらはやはり今も生活に根付いている儒教からの影響が大きいようです。儒教というと「親や年配者を大切にする」「目上の人を敬う」など、日本でも当然のことですが韓国はよりその精神が強い社会です。
たとえば、食事などのときには目上の人がまず手をつけてから始まりますし、目上の人の前ではタバコはご法度、お酒も実際に口に運ぶところは見せずに隠れるようにして飲む、などちょっと私達日本人には想像のつかないこともあります。もうひとつ大きな違いは、男尊女卑という考え方から、女性から男性に積極的にアクションを起こすようなことはできない風潮があり、そのために女性はいかに自分に対して男性から多くのアクションが起こされるか、ということをとても大きな価値として捉えています。
また、自分の価値を上げるためにも、多くの母親は娘に対し「自分の好きな人より自分を好きな男性を選ぶように」諭します。そうした社会ですから、男性は打たれ強いと言うか、女性からはっきり断られても更にアクションを起こし続け目的を達すると聞きます。そうした社会では、やはり外見第一という価値観を持つ女性も多く、内面的なものより見かけにこだわることから美容整形などがブームになり、今の韓国は美容整形美人が数多く生まれています。空港やホテルなどのサービス部門では圧倒的に若い美人が多いのも、そうした社会の仕組みからなのでしょう。
韓国の人々の暮らしを民族、経済など様々な面からご紹介。伝統的な韓国人の暮らしぶり、衣食住を紹介した「伝統的な韓国の暮らし」情報ページへのリンクもあります。
民族
アルタイ山脈一帯に住んでいた部族が数千年前に東方に移動を始め、そのうちのツングース族が韓半島に定着して韓民族になったと考えられています。
人口は約4860万7000人(2008)で、総面積は100,032 ㎢ (2008)です。
政治
大統領を元首とする立憲民主共和制で、三権分立制度を採用、国会は一院制です。
経済
1970年以降、韓国は「漢江の奇跡」と呼ばれる目を見張る経済成長を成し遂げました。特に電気製品、半導体、造船などは世界的な水準で、製造業のみならず各種サービスや知識産業でも高いレベルを誇っています。
教育
水準の高い教育が普及しており、日本と同じ6・3・3・4制です。全体的に教育熱心で、大学入試は日本以上の厳しさです。
最近では正規教育だけでなく、未就学児のための早期教育や塾や習い事などが活発になり、生涯学習である平生教育という教育システムも定着しています。
宗教
宗教は憲法によってその自由が保障されていて国教は定められていません。現在当局に登録されている宗教団体は300以上。土俗信仰から仏教、儒教が伝統的な宗教として継承され、18世紀にはキリスト教が入ってきました。このうち仏教と儒教は三国時代以降の韓国の政治、経済、社会、文化などに大きな影響を及ぼしました。比較的遅くに入ってきたキリスト教は20世紀以降次第に勢力を拡大し、現在は信徒数と社会的な影響力の面で伝統宗教と肩を並べるほどになっています。またプロテスタントとカトリックは韓国近代社会の思想と精神文化を形成する重要な社会勢力となっています。
家庭生活
韓国は昔乳児の死亡率が高く、大家族をよしとする考え方もあるため、子孫を多く持つことを良しとし、3-4世代が同じ場所に暮らすことがほとんどでした。
しかし1960年から70年代にかけて行われた急激な近代産業化と都市化などにより、核家族化も進み、80年代には一家族の出生数は2人以下となりました。しかし現在でも先祖代々の家系を継ぐという儒教の伝統的な考え方は根強く残っているため、長男を重要視する傾向にあります。
姓名
日本同様、姓が前、名前が後に来ます。300余りの姓があるうち、多いのは金(キム)、李(イ)、朴(パク)、趙(チョ)、姜(カン)、崔(チェ)、鄭(チョン)、尹(ユン)、張(チャン)、林(イム)、韓(ハン)、呉(オ)、申(シン)などで、女性は結婚後も姓が変わりません。また本貫という姓の発祥地を大切にしています。
